ラトビア旅行記3


今日から3日間Yuunasuはラトビア大学にてお仕事です。
みんな寝ているなか、一人置きだし、朝食をすませ、
ささっと出かけていきました。お疲れさまです。

2日目もお天気が良くて気温も高めでした。
こんな日1日街中にいても子供たちがあきそう・・・と
判断した私は、プールに行ってみようと思い、
朝食のあと、タクシーに乗って、市街地からちょっと
離れたところにあるプールに行ってみました。

どんなプールか全く想像がつかなかったので、
貴重品は少なめにと思いカメラを持っていかなかったので、
写真がないのが残念です。

タクシーのおじちゃんに「ここだよ」と降ろされた私は
そのままタクシーに乗ってホテルに戻ろうかと一瞬迷うような
外観のプール(室内プールだったんだけど)でした。
「ここ本当に開いてるの?」というかんじで、さびれてて、
入るのに勇気がいる場所でした。

でも、プール!と楽しみにしていた子供たちの手前、
引き返すのもなんだし・・・。これも経験と、勇気を出して
入ってみることに。

まあ施設がだいぶ老朽化(あちこち錆がすごい)しているという点をのぞけば
問題のない普通のプールでした。テオとカイにはちょうどよいプール。
流れるプールがあって、そこをぷかぷかと流れて遊びました。
子供たちは「ここちょっときたないね・・・くさいね・・・」といいつつも
楽しんでました。そうそうかびくさーい独特のにおいがしたのです。

一緒に行ってもつまらないかもしれないからと別行動を提案したのですが
「一緒に行きたい」とついてきた義理父は少々たいくつなようでした。。。

でもRigaからもうちょっと離れたJurmalaという所にあるAkvaparksという
施設はかなり良いみたいです。フェリーのパンフレットの宿泊先としてものってました。
ホテルの人にも、タクシーのおじちゃんにもこっちに行った方が良いっていわれたん
だけど、子供たちを1時間泳がせれば満足だった私は、近い方のプールを選んだのでした。
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by sannmis_sidor | 2010-08-09 05:48 | おでかけ

私と家族の日常生活


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