セルビア 1

ニッセのお友達が住んでいるというセルビアの首都ベオグラード
3泊4日で遊びに行ってきました。かけあしで振り返ってみたいと思います。

8月30日(木)

夕方5時に自宅を出発し、Skavsta空港へ。
格安航空のWizz(ハンガリー系)にてベオグラードへ。
2時間半のフライト。23時着。お友達が空港まで
向かいにきてくれて、彼女の家についたのが23時半。
家族みんなが(気さくなご夫婦とティーンエイジャーの女の子が2人)
あたたかく迎いいれてくれました。その日は疲れていたのですぐ就寝。

12時ころ15歳の次女がハーイと帰宅。セルビアの人はどうも夜型
のようだ・・・というのが第一印象。子供たちだけ寝かせてお話しましょうよ!と
言われる。私はその日朝6時から仕事だったので疲れはてていてそんなエネルギーは
残っていませんでした。


8月31日(金)

朝はゆっくり寝かせていただき、10時すぎに朝食をいただきました。
セルビア風の朝食は、おいしいハムにチーズに、野菜にパンと・・・
朝から食べ過ぎてしまいました。朝食の後には、「チョコレートケーキを
焼いたの!」と濃厚なチョコレートケーキまでいただいてしまいました。
おいしいかった!旅行中は体重のことは忘れようと心に決めたのでした。

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お昼すぎに、町のすぐ近くにあるという大きな湖に連れていってもらいました。
ベオグラードの町の真ん中にはドナウ河が流れています。連れて行ったもらった
場所というのはADAという中州で片方はドナウ河、反対側は湖という場所なのです。
湖側はビーチになっていて、まるでリゾート地のようでした。

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サンチェアーを陣取り、午後、そこで泳いだり、日光浴をしたりして
過ごしました。子供たちも大喜びで湖で長いこと遊んでいました。
こんな場所があるなんて!荷造りをするとき、セルビアには海がないし、
お友達は町のど真ん中に住んでいると聞いていたので水着はいらないよね?
とニッセに確認。ニッセがいちおう聞いてみると確認したところ、こんな
場所があるよ!と教えてくれたのです。確認してよかった~。

その後、食事をしましょうと、森のなかにある素敵なレストランに
連れていってもらいました。

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場所柄かここは涼しくて緑にかこまれている素敵なレストランでした。
気持ちがよかった~。

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グリルの盛り合わせ。

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野菜が新鮮でとてもおいしかったです。

お肉もとーってもおいしかった。ここでもう一度「体重のことは忘れよう」と
決意。かえってからなんとかすればいいやと思ったのです。

夜は、家でいったん休憩した後、友人アパート近辺を散歩。
友人は町の中の便利なところに住んでいます。昼間は暑かったですが、
夜になって涼しい風が吹き始め、気持ちのよい散歩となりました。
友人の友人も登場して(その彼ともニッセは知り合い)、楽しいひと時でした。
夜のカフェでドリンクを飲むなんて、スウェーデンではなかなかしないので
楽しかった。そこで登場した彼がとても面白い人で会話も楽しかった。
彼の奥さんというひともとても頭がよさそうで素敵なひとでした。

20年ほどまえに短期でルンド大学に滞在していたことがきっかけで今も
続いている交流関係。私の知らないニッセの過去をのぞいたかんじです。
今回、旅行中お世話になった方たち、みんな気さくで良い人ばかり!
感動します。
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by sannmis_sidor | 2012-09-01 23:44 | おでかけ

私と家族の日常生活


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