カテゴリ:児童書( 3 )

ネコとクラリネットふき


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ネコとクラリネットふき
岡田淳
クレヨンハウス

ある日主人公が家に戻ると、家の前にネコが待っています。
そこから始まる主人公のクラリネットふきとネコの不思議な
生活。えぇ~??なんで~??と子供が一気に物語に
引き込まれていきます。そう大人の私も。6歳の次男用と
思って借りましたが、きがつくと、我が家のクラリネットふきの
長男も横に座ってきいています。子供から大人まで年齢を超えて
みんなを引き込んでしまう不思議な絵本。忙しい夜、いらいらとした
気分で読み聞かせをはじめても、この本を読んでいるうちに
心がふわっと軽くなり、気分よく寝付ける1冊です。

ISBN 4-906379-58-3
ストックホルム国際図書館
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by sannmis_sidor | 2013-03-08 22:07 | 児童書


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ドングリ山のやまんばあさん
作 富安陽子
絵 大島妙子
(理論社)

9歳になった長男用に借りました。ドングリ山のてっぺんに住む、
296歳のやまんばのおばあさんの繰り広げる、楽しいお話し。
勘違いおばあさんで、勘違いぶりがまたおかしくて、
長男は声を出し、お腹をかかえて大笑いでした。
私も一緒に楽しみました。シリーズで他にも何冊かある
ようなので、読んでみたいです。笑わせてくれるやまんばあさんなので
6歳の次男にも大丈夫そうです。

ISBN 4-652-01144-X
ストックホルム国際図書館


☆ 育児休暇中ということもあり、積極的に日本語の本の遠距離貸し出しに
取り組んでいます。どんな本を子供たちと読んだか、あとから思い返せる
ように記録してみようかなと思い立ちました。 ☆
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by sannmis_sidor | 2013-03-08 21:57 | 児童書
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こんなことってあるかしら?
長新太
クレヨンハウス

以前、長新太さんの「へんてこライオン」シリーズにはまった
我が家の少年たち。どんな本かな~?と借りてみました。
「こんなことってあるかしら?」と次々にありえないような
おもしろおかしいとんでもない話しがとびでてきます。
「ないない~」といいながら、笑って読める1冊です。
独特な長さんワールド私は好きです。
お兄ちゃんたちはもうちょっと大きくなっちゃったかな~とも
感じました。もう少し下の年齢の子におすすめかな。

ISBN 4-906379-29-X
ストックホルム国際図書館

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へんてこライオンシリーズはスウェーデンでは借りられませんが、
好きでした~。淡々とした口調で読んであげると子供たちが
喜んだな~。最後、毎回ライオンがなにに変身するかあてながら
読むのも楽しいです。
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by sannmis_sidor | 2013-03-05 22:15 | 児童書

私と家族の日常生活


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